アスベスト相談室

Q.造船アスベスト国賠訴訟の意義や提訴の経緯を教えてください。

A.私たちは、令和3年5月に勝ち取った建設アスベスト訴訟最高裁判決、及びこれを受けて創設された建設アスベスト給付金制度により、造船現場でアスベスト被害にあった方々も救済されるべきだと考えました。船舶には建築物と同じように大量の石綿製品が使用されており、造船作業も建設作業もアスベストばく露に違いはないからです。
 ところが、国は、造船作業者については建設アスベスト給付金制度の対象外であると回答し、救済に応じようとしませんでした。そこで、国の対応を改めさせ、造船アスベスト被害者の速やかな救済を図るため、本件訴訟提起に至ったものです。

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